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ログイン設定、POSTデータ機能(プロ版のみ)

2012年9月26日 | 森下 奈緒

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ログインが必要なページや、フォームの確認画面等をshutto編集画面上に表示することができる機能となります。(プロ版のみ)

POSTデータ 「編集時に使用するURL」にアクセスする際に設定したパラメータでPOSTする
ログイン設定 「編集時に使用するURL」にアクセスする前に、別に設定したURLに対してパラメータをPOSTする

ログイン設定、POSTデータは併用も可能です。

設定は、ホーム画面の「設定変更」メニュー内にある「POSTデータ」または「ログイン設定」から行います。

使用例)shuttoログイン後のマイページホーム画面を編集したい。

1. ログイン後でしか表示されないページのURLを入力して変換すると、下記のようにログインページ(もしくは遷移エラーなど)が表示されてしまいます。

2. そこで、「ログイン設定」を利用してホーム画面を表示する前にログインページでログインするPOST処理を設定します。

※POSTデータの内容はFirebugなどのツールを使って調査すると便利です。
※POST以外に個別のKEY等が必要になるページは変換できません。
※POSTのパラメーターをより簡易に登録できるメッセージボディを指定できるようになりました(2013/03/12)

3. 編集画面でログイン後のホーム画面ページを編集できるようになります。

サイト上で表示しているページに対して、作った変換設定の中でどれが適用されるかは、表示しているページのURLによって決定されます。
これはPOST設定をしても変わらず、たとえGETでアクセスした場合もURLが設定と一致すればその変換設定が適用されます。
そのため、同じURLで表示が異なる場合(確認画面、エラー画面など)、適切に変換するにはこのことを考慮する必要があります。次の2つの方法で対応することができます。
A. 1つの変換設定で異なるページの表示を兼ねる設定を作る
例を出すと、確認画面を最初に変換し、その後ホーム画面から「ログイン設定(または、POSTデータ)」の値を変更し、エラー画面の編集を先のデータに追加したとします。変換指定されていてもPCページにその要素がなければ何も表示されないため、どちらかの変換設定のみ表示することになります。
B. 変換設定を2つ作り、ページ内のMETAタグを出し分けることで対応する
shuttoはページのURLで変換設定を判別しますが、PCページにMETAタグでshutto変換設定IDを指定すると、そちらが優先されます。

 <meta name=”shutto-rule” content=”(ここにページIDをいれる)”>

ページIDはshuttoプレビュー画面のURLにruleがつく末尾の部分です。
 例)http://shutto.com/view/rule/jkohy9M
  この場合「jkohy9M」

PCページで確認ページ、エラーページのときのMETAタグを書き換えられる場合は、この手段も有効です。

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